自然災害および感染症の拡大等緊急時の対応について

第17回認知症ケア専門士認定試験は,従来どおり全国6会場で実施することを前提としておりますが,今後,国内で感染症が拡大し,国や自治体から要請等がなされた場合や,自然災害その他不可抗力事象の発生によっては,開催の延期・中止,実施方法の変更(Web試験)等の対応を取る場合がございます.なお,このような事象の発生時には,本学会ホームページ等で対応方法をお知らせします.恐れ入りますが,上記の事象が発生した場合は,電話やメール等での問い合わせ(試験実施の有無の確認)は控えてください.
Ⅰ.判断の基準
以下のような事象等が発生した場合は,開催の延期・中止,実施方法の変更(Web試験)等の対応を取る場合がいます.
判断の基準(目安)
  1. 試験当日(実施に影響があると予測される時間帯)に開催地域に警報・特別警報(暴風,大雨,洪水等)が発令されている,または発令されるおそれがあるとき
  2. 上記①の警報・特別警報が発令されていない場合でも,試験会場に浸水・崩壊等 の被害がでているとき
  3. 試験会場が災害等の避難先になっているとき
  4. 災害等の発生により開催地域に直接的な影響がない場合でも,交通機関の乱れ等 により,試験を実施することが困難と判断されたとき
  5. 感染症の拡大時等に国や自治体から要請等をされたとき
  6. その他,本学会が試験実施を困難と判断する事象が発生したとき
Ⅱ.判断の時期と周知方法(予定)
  1. 自然災害の影響における判断
    ・試験当日に自然災害の発生が予想される場合は,2021年7月9日(金)15:00までに対応方法等を本学会ホームページ等に掲載します
    ・試験当日または試験前日に自然災害が発生した場合は,可能な限りすみやかに,対応方法等を本学会ホームページ等に掲載します
  2. 感染症の拡大の影響における判断
    第1次試験の受験票投函日を目処に,対応方法等を本学会ホームページ等に掲載します
  3. その他の不可抗力事象における判断
    発生事象を踏まえ可能な限りすみやかに,対応方法等を本学会ホームページ等に掲載します
※ 受験申請が済んでいる方には,ホームページ掲載後に書面でもお知らせします
※ 発生する事象の時期や規模により,周知が遅延する場合があります
Ⅲ.感染症の拡大時下での試験実施(現地開催)について
感染症の拡大時下で本試験を実施(現地開催)する場合は,感染予防の観点から「受験者の方の注意事項」を厳守してください.また,試験会場では以下の対策を行います.
1.受験に関する確認事項
  1. 試験当日は来場前に検温し,発熱がないか確認してください.また本学会が「健康に関する報告書」等の提出を求めるときは,それに従ってください
  2. 感染症に罹患している,もしくはそのおそれがある受験者,または発熱や咳等の症状がある受験者は,受験を控えてください
  3. 試験会場では必ずマスクを着用してください(試験中の本人確認時には,一時的にマスクを外していただく場合があります)
  4. 試験会場で体調不良になった場合は,直ちにその旨を試験監督員まで申し出てください
  5. 試験中,発熱や咳が激しい等の症状が見られる受験者には,受験のお断り,座席の移動等を指示する場合があります
  6. 咳エチケット,手洗い・手指の消毒,ソーシャルディスタンスの確保等,各自での感染防止対策に十分留意してください.入場の際には備え付けの消毒液で手指の消毒をしてください
  7. 試験会場内での私語は控えてください.また,試験終了後はすみやかにお帰りください
  8. 上記のほか,試験会場では試験監督員の指示に従ってください
2.試験会場における対策
  1. 試験監督員は試験当日の出勤前に検温し,体調に問題がないことを確認します
  2. 試験監督員はマスクを着用し,手洗いや手指の消毒を徹底します
  3. 不特定多数の人が触れる場所等を中心に消毒液等を用いた消毒を行います
  4. 試験会場内に消毒液を設置します
  5. 試験会場内の窓や扉の開放等により換気を行います
  6. 試験会場内の状況により入退場時等に制限を設けることがあります
Ⅳ.その他
試験中止等の場合には受験料を返金いたしますが,それ以外ではいかなる理由でも受験料の返金や次回試験への振替えはできません.あらかじめご承知おきください.